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肝臓が関係している数値について

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肝臓に異常が起き、病気を発症したとしても自覚症状がほとんどないと言われています。知らずのうちに進行し、重症化してから気付くケースもあります。

 

健康を維持するには早めに気づくことが大切ですので、定期健診でこまめにチェックしておくことが重要と言えます。

 

 

検査によって肝臓の状態を調べるとき、いくつかの項目が関係しています。

 

血液検査では、「ALT(GPT)・AST(GOT)・γ-GTP」といった数値が肝臓の状態を見極めるために重要です。
この数値を調べる血液検査は、特定検診で受けられます。

それでは、各項目について簡単にですが説明します。

  • ALT(GPT)…アミノ酸・エネルギーの代謝に必要な酵素のことで、肝細胞内に存在する。※基準値:30IU/L以下
  • AST(GOT)…働きはALTと変わりませんが、肝細胞以外に心臓・腎臓などに存在する。※基準値:30IU/L以下
  • γ-GTP…肝臓や腎臓で作られる酵素。タンパク質の分解や合成に関与している。※基準値:50IU/L以下
  • 以上のように、基準値を上回っている場合は早々に改善が必要になります。
    各数値は異なり、一つでも基準値より高いときには注意が必要です。