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肝臓病・肝障害の種類

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肝臓病には種類があり、ここではよくある肝臓病についてご紹介します。

 

もっとも軽い病気としては『脂肪肝』です。
食べ過ぎや飲み過ぎによって起こる病気の一つで、食生活の改善により回復する余地があります。
脂肪肝になると肝機能はどんどん弱まるため、何も改善せずに過ごしていると他の病気を誘発します。

たとえば、肝硬変や肝臓ガンです。
脂肪肝が進行した際に肝硬変になり、それがまた進行すると肝臓ガンを引き起こすリスクが高まります。
ですから、遅くとも脂肪肝のうちに改善していくことが必要です。

また、『肝炎』という病気も認知度の高い肝臓病です。
肝臓に炎症が起きている状態です。こちらも脂肪肝から進行して起こることもあります。
アルコール性肝炎というタイプはお酒の飲み過ぎが原因とされており、非アルコール性肝炎はそれ以外の原因が考えられます。

脂肪肝などは軽く見ている人も少なくありませんが、進行すると命に関わる重篤な病気の発症リスクが増大することを忘れないでください。
肝臓病に罹ってもほとんど自覚症状がないため、日ごろからケアしていくことが大切です。併せて、定期的に検査を受けてチェックしておきましょう。