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脂肪肝について

肝臓サプリ

肝臓病の中でも軽度の部類ですが、脂肪肝も危険信号です。

 

とくに30代を過ぎたあたりから基礎代謝が衰え、脂肪がつきやすくなります。食生活や運動の習慣を改めないと、どんどん脂肪が蓄積されていきます。

 

肝臓内に中性脂肪やコレステロールが蓄積されて、脂肪肝を発症します。

生活習慣を改め、なおかつ年に1度など定期検診を受けて注意しないとなりません。
なぜなら、脂肪肝になっても自覚症状がほとんどあらわれないからです。
肝臓の機能が低下すると「疲れやすくなる」「お酒に弱くなる」などの症状が出ますが、いずれも軽い体調不良と思い込んで見逃してしまうことがあります。

 

太りやすくなったり、脂肪がついたと感じたときには脂肪肝を疑ってください。
肥満体型の人が100%脂肪肝とは言えませんが、一つのポイントとなります。
また、食事量が少ないとしても、栄養が偏っていたり、体を動かさないと脂肪は蓄積されます。

脂肪肝の対策や改善

脂肪肝は放置していると肝硬変などにつながり、深刻化してしまいます。
あらかじめ対策しておくことが理想的です。

 

脂肪肝はアルコール性と非アルコール性というタイプがあります。前者はお酒が原因で、後者は他の原因があると考えられます。
人は加齢とともに衰え、新陳代謝も悪くなるので若い頃と同じ食事量・運動量では若い体型を維持することは難しいものです。改めて生活習慣を見直すことが必要と言えます。

 

脂っこい食べ物を控えたとしても、炭水化物に含まれる糖分がエネルギーとして消費されにくくなると、それも脂肪肝の原因になります。
アルコールは代謝するために肝臓が働くので、他の活動に影響を及ぼし、脂肪が溜まりやすくなると考えられます。
食生活とお酒の付き合い方を見直し、健康であれば適度な運動を習慣にしましょう。